2009年05月12日

赤ちゃん誕生!!

5月12日(火)曇り

今朝、洗濯物を干しにベランダに出たらば……。
耳「ピーピーピーピー」

可愛らしい鳴き声が聞こえました。
ひらめき「も、もしや?!」

そう!そうなのです!!
無事に鳩の赤ちゃんが誕生しました。わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

鳩の赤ちゃん誕生2.jpg










あまり近づくと赤ちゃんを隠そうと親鳥が警戒するので、
ぼんやりとしか撮れていませんが、
ご覧頂けますでしょうか。
水も餌も一切私たちは手を貸さず、自分たち夫婦?の力だけで
巣作りをし、餌を運び、交代で暖めた卵から生まれた赤ちゃん。
感動的です!



鳩の赤ちゃん誕生2.jpg










「あなた達すごいわね」

「大丈夫よ、何もしないよ」

心配そうな親鳥に声をかけました。
これから赤ちゃんの水や餌もきっと助け合って運ぶのでしょうね。

頑張れ!


posted by 悠(ゆう) at 08:54| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

巨人vs横浜ドーム観戦 

5月7日(木)雨

先日、友人から
野球野球のチケットあるけど我が家は誰も興味ないから行かない?」
と巨人VS横浜のチケットを頂いた。
大の野球ファンの息子は小笠原選手が大好き揺れるハートで大喜び!連休前から楽しみにしていた。
いよいよ前日の夜、双眼鏡や巨人の帽子、小笠原の背番号入りTシャツ、
グローブ(外野席なのでホームランをキャッチするため)などを用意し、万全の体制で向おうと準備をしていた。

だが…ふらふら

しかし…がく〜(落胆した顔)

出たーーー!ちっ(怒った顔)

肝心のチケットがないのだ。モバQ

母と私で家の中を、あり得ない!と思うような場所まで探した。
ゴミ箱もひっくり返した。
新聞の束も解いた。
最近読んだ本の中も、神棚や仏壇の中も…。
心の中で私は母を、母は私を、なんとな〜く疑いあう。
家の中を一気にどんよりとした暗雲がたちこめる。
息子は目に涙をためて、
「お風呂は探したの?」と、突拍子もなく面倒な質問をしてくる。

んんん・・・もう、こうなったら仕方がない!
なんとしてでも手に入れてやる!

持ち前の「短期&勝気?」が急激に雷燃えてきた。
オークションだ!それしかない。
それから約四時間半。
翌日のライトスタンドのチケット(本来1700円)をゲットするのに何人の方々と入札勝負をしただろう。
終わったのは夜中の一時だった。
642円からスタートしたチケットはなんと勝利するまでに7500円に跳ね上がった。
終了間際にどんどんと勝負してくる相手が強かったの(;;)
でも母は強し!(なんのこっちゃ)

しかし、現地に行って良かったわーい(嬉しい顔)
8回まで3−1で負けムードの試合に、
息子は「ホームラン弁当」にも手をつけず、またもやどんより…。かと思いきや、

やってくれました!息子の大好きな小笠原!!
8回2アウト二塁三塁から、ホーーームラーーーン!!3ランで一挙に逆転!
更に阿倍〜イスンヨプ?などこの回6得点を奪い取り、
ライトスタンドで我を忘れてオレンジのタオルをブルンブルンモータースポーツ
親子三代で振り回し歓喜の歌を歌いました。
あ〜気持ちよかった。

IMG_1189.JPG


バックネット裏も確かに貴重な席ですが、初めてあの賑やかなライトスタンドで観戦した経験は忘れられない思い出になりました。
また行こうっと野球
でも…高いもうやだ〜(悲しい顔)

そして、あの「ただだったはずのチケットはどこへやら……」
posted by 悠(ゆう) at 23:59| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

鳩の赤ちゃん

4月23日。4月29日と…実はとても書きたい事があったのですが、
連日の疲れと、脳の回転の悪さからふらふら
それは後に回想として書くことにして諦めました。
(それを人はブログとは言わないもうやだ〜(悲しい顔)

でも今日は揺れるハート我が家のベランダの隅の隅…(ちらかってるけど)
じっとしている鳩をみつけ、死んでいるのかと恐る恐る近づいてみましたら……。目


はと.jpg










なんと!ひらめき
見て下さい!



卵二個.jpg










卵がふたつ。新月新月ぴかぴか(新しい)
大切に大切に暖めていたのでした。
公園で食べこぼしたポテトに群がる鳩はたくさん見てきましたが、
鳩の赤ちゃんなんて見たことありますか?
私はありません。
家族で今から誕生を楽しみにしております。

もしも、もしも、赤ちゃんの写真が撮れましたら、是非アップしますね黒ハート
posted by 悠(ゆう) at 15:41| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

安心して年をとれる国

4月26日
26日は父の月命日だ。
二年半ほど前の9月26日に他界して以来、自称ファザコンの私は、
月命日になると父が使っていた湯飲み茶碗にお茶を沸かし、
好物だったおはぎをたくさん買ってきては供えてきた。
でも、なんてこった……がく〜(落胆した顔)
今日は忘れちゃったよ−!
ごめん!お父さん。ふらふら

このところ、目の前の問題を片付けていくだけで精一杯だったとはいえ、
なんて薄情なんだろう。
我ながら驚いた。
人生で最も辛かった別れの痛みと存在していないという事実に、私はいつしか慣れてしまっている。
しかし反面、それでいいのかもしれない。
人間(いや私?)の脳の構造はそうでなければ前へ進めないのかもしれない…とも思う。
明日、おはぎ買ってくるね。揺れるハート
許して。わーい(嬉しい顔)

それにしてもテレビでは連日、SMAP草なぎくんの記者会見の様子が流れている。
だが私は、父の在宅介護をわずか一年半とはいえ経験した身であることからか、
父親の墓前で自ら命を絶った清水由貴子さんの報道にえらく胸を痛めた。
育児も介護も…
経験した人でなければ、それを口で説明してもなかなか伝わるものではないと思う。
片時も目が離せず、家で仕事をしようにもできない。
持続した睡眠などもちろんとれず、行方不明になった父を3日間探し歩き、
川原の草むらの中まで泣きながら探した事もあった。
そんな事が次から次へ分刻みで押し寄せてくる。

介護保険サービスでお世話になるには限界があり、決して介護する側を助けてくれるサービスというには
まだまだ程遠いのが現実なんだと思う。
清水さんのみならず、介護疲れで止むに止まれず最悪の選択をされた方々のニュースが、
近頃どれほど増えてきていることか……。
この国はお年寄りに冷たすぎる。
それが実感として、怒りのように沸き起こるニュースだった。

良くも悪くも影響力の強いテレビ。
草なぎくんの「裸」騒ぎにあれだけの報道をする時間があるなら、
清水さんの事件をもっと深くとりあげ、どこかのテレビ局が社をあげて
「安心して年をとれる国」
「安心して介護を任せられる国」
にするための番組づくりを考えてはくれないものだろうか。
心からそう思う。

清水由貴子さんのご冥福を心からお祈りいたします。
「よく一人で頑張られましたね」と言ってさし上げたいです。
posted by 悠(ゆう) at 13:19| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

映画のタイトル

先日、旧知の友二人と二子玉川で久しぶりに語り合った。
アメリカンな?店でバーボンをダブルで傾ける二人と、
私は相変わらず(頑固に)アイリッシュ。
ワインやカクテル、流行の焼酎などを飲みたい気持ちはいつもあるが…やはりウィスキーは美味い。
気心知れた友人と共通の話題を手繰り寄せながら、たわいない事で笑い合う。
先週からいろいろな事で疲労困憊していた私の身体には、
こんな時間とお酒が何より必要だった。
うん♪これでまたしばらく頑張れるわーい(嬉しい顔)手(グー)

話の中で私は、最近借りて観た映画の音楽がとても良かった事と、
それを近々プレスして二人にプレゼントしたいという事を伝えた。

だが、

しかし、

「なんて映画?」
「ん・・?なんだっけな目

「誰の映画?」
「ううう…わからんがく〜(落胆した顔)

「誰が出てたの?」
「んっと何か賞とった人モバQ

「どんな音楽?」
「うん、ずっとジャズなのふらふら

「ず、ずっとジャズなのね(笑)」

はぁ〜もうやだ〜(悲しい顔)いつもいつも私はこの調子。
これでは、子供の説明だ。
いや、子供の方がもっときちんと説明するはずっ。
こんな私でも、評判の良し悪しに関わらずかたっぱしから映画を数知れず観て、
原作の本も読むようにしているのに…。
どうして私の脳は、外人の名前と顔を覚えらないのだろう。
ちょっと映画通を気取って
「○○○監督の作品」「○○○がいい味だしてるんだよね〜」などと、
時にはさり気なく語ってみたい。
外人の名前をすらすら言えるようになりたい。
(外人って言ってること事態が既に無理?^^;)

そこで・・・今一度チャンスを下さい。

映画のタイトルは
「いつか眠りにつく前に」
スーザン・マイノットのベストセラー小説が原作。
〜すべての人の人生が、美しい一瞬を持っている〜(by キャッチコピー)
ラホス・コルタイ監督
2大オスカー女優ヴァネッサ・レッドグレーヴとメリルストリープが
それぞれの娘と共演して話題になった映画らしいわよ〜。
(さり気なくサラッぴかぴか(新しい)キラキラ)

はぁ!すっきりしたわーい(嬉しい顔)

あれ!ところで音楽は?
「うん。ずっとジャズで、いいのよ〜♪」
↑結局何も伝わらない--;

だめだこりゃ。
posted by 悠(ゆう) at 14:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

笑い声は魔法の音♪

漫画本を立て続けに二冊、夢中になって読んだ。
何十年ぶりだろう。恐らく中学の時以来だと思う。

『ニコニコ日記』
話しの内容は、子供を愛せない母親のもとに生まれた一人の少女ニコ。
彼女は、長い間母親の実家に預けられてきたが、実家の祖母が亡くなった後、
今度は母親のマンションで一人置き去りにされる生活が続く。
ニコは8歳で大人を信頼しない「笑顔」のない子供になっていった。
ところがある日、三十路の独身ライターケイと出会う。
母親と過去に仕事の関わりがあったというだけで、突然ニコを押し付けられたケイは、
困惑しながらも、やむを得ず預かる事になってしまった。
ほんの数ヶ月の協同生活のなか、ケイは自身の心の弱さや葛藤と闘いながらも
ニコと真剣に向き合っていく。
やがて、少女の心が少しずつ溶けていく。
ケイは血のつながりや愛というものについて深く考え、
ただ、少女に心からの「笑顔」を取り戻させるため、
その「笑顔」を守るためだけに奮闘していった。
全部は読みきれなかったが、そんなストーリーだ。

私の子供が男の子だが丁度8歳。
川崎のスポーツ施設で友達と遊んでいる間のわずかな時間、
私は、笑ったり泣いたりしながら夢中でページをめくっていた。
本う〜続きが読みたい)
折にふれ子供の「笑顔」や「笑い声」については、深く感じる事があり、
何十年ぶりかに手にした「漫画本」は、私を少し優しくしてくれた。

その夜、「八時だよ!全員集合」のスペシャル番組を観て子供が大笑いしていた。
8歳の男の子のまだまだ幼くあどけない笑い声。
喉の奥でころころと鈴が鳴るような声。
本当に楽しくてしかたがない!可笑しくてたまらない!
そんな風に、心から笑っているのがよくわかる。
その声を聞いていると、なんとも言いようのないほど心が満たされる。
息子にそっと心のなかで話しかけた。

「ママも子供だった頃、そう言えばこの番組であなたのように笑ってたよ。
楽しくて、可笑しくて……。
でもね、大人になるとね、そんな風に無邪気に心から笑うことがとても少なくなってしまうよ。
大げさかもしれないけれど、もしかすると数えるくらいしかなくなってしまうかもしれないよ。
協調、照れ笑い、苦笑い、愛想笑い、冷笑、あざ笑う…。
なんだかこうして、余計なものがいろいろついてくる事が多かったりして(^^:)
だから、今は思い切り笑って、出来るだけたくさん心から笑って、
めいっぱい力いっぱい子供を楽しまなくちゃね。」

子供の笑顔や笑い声。
人を優しくし、いっしゅんで幸せにできる、魔法のような音です♪
「ニコニコ日記」のケイちゃんのように、
これは、何があっても守らなければいけない!
改めて意を決した一日となりました。
ラベル:漫画 子供 笑顔
posted by 悠(ゆう) at 13:44| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

桜の開花宣言

「昭和二十年の今日」
三月二十一日

東京に春を告げる桜の開花宣言。
その「基準木」が靖国神社の桜である事をご存知の方は多いと思いますが、
そのソメイヨシノの中に「神雷桜」と呼ばれている桜の木があります。
この桜はその名の通り「神雷部隊」という戦友会から、戦後靖国神社に奉納されたものです。
「神雷部隊」とは戦争末期、日本海軍が戦勢の挽回を狙って極秘に編成された航空特攻専門の部隊です。

昭和二十年の今日。
神雷部隊初出撃にあたる、三月二十一日。
生き残った部隊の方々は、戦後欠かさずこの日には神社に集まり、参拝されているそうです。
250キロ爆弾を抱えて敵艦に体当たりをする、所謂「ゼロ戦」はあまりにも有名ですが、
この神雷部隊の「桜花」という名の兵器は、重さ1トンもの炸薬を抱え、
人体の耐え得る最大速力を以て敵艦に突進する新兵器でした。

神雷部隊による戦死者は800名を越えたそうです。

しかし、一般的にはあまり知られていないのが現実かもしれません。
私自身、兵器の事もこの部隊の事も、殆ど何も知りませんでした。
ただ、その事を知ってからは、東京に春を告げる花びらのなかにその方々の魂が舞うようで、
毎年開花宣言が告げられる頃になると、思いを深くいたします。

間もなく開花ですねかわいい

posted by 悠(ゆう) at 17:45| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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