2011年12月31日

平成23年


平成23年

2011年

今年ほど
当たり前のように傍にあるささやかな幸せが
どんなに尊いものなのか、
痛いほど感じさせられた年はなかった。

この時代に、この年に生きていた全ての人にとって
決して忘れられない年となった。
いや、絶対に忘れてはならないのだ。


身をもって感じた事、

自分の目で見た事、

誰かが体験した事、

誰かに聞いた事、

必要だと思う事、

必要がないと思う事、

自然の偽出かす理不尽、

それでも大きく美しい海、

人間の無力さ、

人間の暖かさ、

誰かが真剣に考えていた事、

誰かが真剣に求めていた事、

人々が成し遂げた事、

人々が最も大切にした事、

人間の優しさ、

秩序、強さ、底力……。


それら全てを自分の細胞という細胞で感じとり、
50年後、100年後、200年後の日本の事を
真剣に考えられる大人でありたいと思う。

その願いを胸に夜
改めて、
本年もいろいろとありがとうございました。
みなさまどうぞ、
良いお年をお迎えくださいませわーい(嬉しい顔)

posted by 悠(ゆう) at 19:53| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

皆既月食 2011


昨日12月10日の21:30頃から、
生まれて初めて皆既月食を観察した。
未だに使いこなせていない一眼レフを
ベランダから落とさぬように首から下げて撮ってみた。
だらだらと書き連ねるいつものブログを諦め(笑)
写真が主の日記に挑戦わーい(嬉しい顔) 以下↓

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満月〜
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ちょっと来たか(・・)
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お〜
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わかるわかる
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もう少し
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ぶれてる〜(ToT)

今度は2014年らしい三日月

息子はお泊りで出かけていたため、
母と二人で空を見上げ
「あ〜首が痛い(ToT)」
と言いながら、ベランダに出たり入ったりして見た。

途中でまた、相変わらずの大ボケを披露してくれる母、
「ね、ね、地球と月、どっちが動きよるん(・・?)」
「え? 両方動きよる……けど、何が知りたいん?^^;」
「子供の頃、アタシャ黒い下敷きみたいのを透かして見たんよ目
「それ日食ですから^^;?」

こんな会話を交わしながら2011年の師走、皆既月食終了。
2014年も、傍に母が居てくれる事を祈りつつ夜

posted by 悠(ゆう) at 17:42| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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