2011年02月03日

穴八幡宮「一陽来復」



Mixiを通じて最近仲良くなった方の日記から
「一陽来復」というお守りの事を知り、早速それを頂きに出かけてきた。
早稲田の「穴八幡宮」、面白い名前だ。

2011.2.1-早稲田穴八幡宮 007.jpg

その名の由来は、
なんでも寛永18年(1641年)に、この八幡宮別当の放生寺建立の際、
社僧良晶が南側の山裾を切り開いている時に横穴が見つかった。

その穴からなんと!金銅の阿弥陀如来像が現れたそうだ。
なるほど、それで「穴八幡宮」…なのね目

三代将軍徳川家光は、この話を聞いて穴八幡宮を幕府の祈願所とし、
歴代将軍もたびたび参拝したと書かれていた。
以来、穴八幡宮に伝わる「流鏑馬絵巻」には、
1738年(元文3年)に奉納された竹千代(十代将軍徳川家治)誕生祝の
流鏑馬が描かれていたり、
また、明治12年(1879)には明治天皇の皇太子(大正天皇)の
「御蟲封祈祷」も行われたそうだ。
早稲田大学建設に伴い周辺の寺社は移転し、
創建当時とは異なる場所にあるものが多い中、
穴八幡宮は創建当時(1062年)から移転していない貴重な神社である。
(Wiki抜粋)

そこで、冬至の日の午前5時から、
節分の日まで受け取る事が出来るという「一陽来復」のお守り。

2011.2.1-早稲田穴八幡宮 010.jpg

冬至を境に日晴れが長くなる事から、
長い冬が終わり春に向かう事、
陰の気から陽の気になる、
即ち、仮に悪い事が続いていても
これから良い方に向かいますよ〜ぴかぴか(新しい)という意味らしいわーい(嬉しい顔)

新月でもある今日、2011年節分の夜。
上弦のお月様三日月に願い事を書き、
南南東を向いて、家族無言で恵方巻きを頂きながら、
時々
「お茶いる?」
と話しかけてしまう母^^;
「シーーー!」
と仕草だけで母を叱る息子ちっ(怒った顔)
「なんと微笑ましい風景^^;」
と噴出しそうになる私。

(間もなく)24:00、一人でこのお守りを壁の高い位置に貼る…のだが、
ちょっと行動が不気味な気もする……^^;

「一陽来復」
どうか、みんなが心も身体も健やかでいられますように(-人-)
顔も知らない小さな出会いに、感謝☆



posted by 悠(ゆう) at 23:54| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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