息子の学校で土日に文化祭(のような)イベントがあり、
昨日は一日代休となった。
月末であれこれと細かな仕事が気になりつつも、
ここはパマ(パパ+ママ)の私。
天気の良い麗らかな日に、
ゲームに明け暮れる息子の姿など見たくない。
午後から近くの公園で、いざノック!?
千本ノックとまではいかなかったけれど、
軽く百本は打ったかも…。正直今日は筋肉痛トホホ。
しかし、私のバッティング技術に難ありのため、
次はフライだの、次はショートバウンドだの、
ましてや力の加減など出来る訳がない^^;
常に真っ芯でとらえようとするので、
時々驚くほど鋭い当たりが彼を直撃する
すると、
取り損ねて鳩尾あたりにボールが食い込んでしまい、
次第に顔が泣き顔になってくる。
それでも、
打てば打つほど鬼と化した私の目はどんどんボッと燃え上がり、
涙目に気づかないふりをして打ち続ける。
しかし内心(ボール当たった?どこ?大丈夫ぅ?)などと思いながら、
「ボールが怖いなら野球は出来ません(−−)」
厳しい言葉を浴びせ、また打つ。
彼は涙を堪えて(――メ)ムッとしながらまたボールを追う。
ただただその繰り返し。
帰り際、
「上手になったね〜」
優しい言葉をかけた瞬間、彼の緊張感が一気に緩み涙が溢れる。
「なんで今頃泣いてんの(・・?」
「だってね…ママはね…コーチよりも…球が強すぎるよ(;;)」
星一徹になりきった目で帰る私を(-_☆)キラーン
彼はいまどんな風に記憶に刻み、
大人になったいつの日か、どんな風に思い出すのだろうか。。
(ごめんね、もうちょっとノック上手になるから^^;アハ)